BIOGRAPHY

エド・シーラン | ed sheeran

1991年生まれ。26歳。 ロンドンで数多くのライヴを繰り返しながら、2011年9月に『+(プラス)』でアルバム・デビュー。英国だけでなく、欧州や豪のほか、北米や日本でも大ヒット。ブリット・アワード2012では男性ソロ部門と新人賞の2冠を達成する。FUJI ROCK2012では収容人数4万人以上のグリーンステージに大抜擢。巨大なグリーンステージにアコースティック・ギター一本だけを抱えて登場し、喝采を浴びた。 2014年の2ndアルバム『x(マルティプライ)』が全英・米1位(英アルバムチャート13週連続で第1位)となり、“2014年、世界で最も多くのセールスを記録した男性ソロ・アーティスト”の称号を得る。 2017年3月の3rdアルバム『÷(ディバイド)』をリリース。 現在世界で最も注目を集めるシンガーソングライターである。


<エド自身が望んだ日本武道館公演>
 2016年4月13日、エリック・クラプトンの日本武道館公演にエド・シーランは飛び入りで出演しました。この時期エドは1年間の休暇中で、日本に滞在していました。当日まで一緒にステージに上がるかどうかも未定のままでしたが、武道館に到着する寸前で演奏する事が決定。1曲だけ演奏する予定が、エリックから「次の曲も演っていけよ!」と言われ、結果3曲共演しました。共演した3曲は「 I Will Be There」 「Cypress Grove」 「Sunshine State」。エドのコンサートは、母国イギリスではウェンブリー・スタジアム(キャパ8万人)を3日間満員にするほどの人気であり、世界各国でも通常はドームクラスの会場でコンサートを行っています。しかしエドはエリック・クラプトンのコンサートへの飛び入り参加で日本武道館を経験し、来るべき自身の次回の日本公演でそのステージに立ちたいという想いを抱いたそうです。


 世界中からその才能が注目され、最新アルバム『➗(ディバイド)』が全世界を席巻しているシンガーソングライター、エド・シーランの日本公演が決定致しました。10月25日(火)に大阪城ホールで、10月31日(火)、11月1日(水)の両日が日本武道館の計3公演が予定されております。今回の来日公演は、ジャカルタ、シンガポール、クアラルンプール、ドバイ等で行われるアジアツアーの一環で、エドにとっては初の日本武道館での単独ステージとなります。

 エド・シーランは2017年の幕開けとともに2枚のシングル「SHAPE OF YOU」と「CASTLE ON THE HILL」を発表。この2曲は瞬く間に世界各国のチャートを席巻、母国UKのシングル・チャートでは3週目にして1位、2位を記録、そしてニュー・アルバム『➗(ディバイド)』リリース後の3/23付UKシングル・チャートでは、『÷(ディバイド)』収録曲9曲がTOP 10入り、収録曲全てがTOP 20にランクインを果たしました。また1/28付の米ビルボード・チャートでは、<初登場2曲同時10位以内ランクイン>(*「SHAPE OF YOU」1位、「CASTLE ON THE HILL」6位)という、米ビルボード・チャートの歴史上、これまで誰も成し遂げることが出来なかった快挙を達成しました。

 Spotifyでは、「SHAPE OF YOU」が“1週間”と“1日”の最大ストリーム数の歴史を塗り替えました(*以前の記録保持者はドレイクの’One Dance’と、アデルの’Hello’)。さらにアップル・ミュージックにおいても、両シングルのストリーミング数が開始24時間でトップとなり、それまでワン・ダイレクションが持っていた記録を塗り替えました。また世界各国で合算132のiTunes第1位の座を獲得しながらも、アップル・ミュージックの“一日”と“一週間”の最大ストリーム数を獲得し、今日までにその2曲の累計は3億7千万回を超える結果となっている。またYouTubeでの「SHAPE OF YOU」のオフィシャル・ビデオの視聴回数は10億回以上、本人の故郷サフォーク州フラムリンガムで撮影された「CASTLE ON THE HILL」のそれは1億6千万回を超えており、エド・シーランの音楽がいかに世界中で愛されているかを表しています。

 エド・シーランはライヴの領域でも数々の記録を達成しています。2015年7月にはウェンブリー・スタジアム公演を3夜連続で完売にし、24万人以上を動員しています。当初は1公演のみを予定していましたが、チケットの売れ行きが予想以上だったため2公演が追加されました。初日にはサー・エルトン・ジョンと共演、このウェンブリー・スタジアムでのライヴは2015年暮れにDVD作品『Jumpers for Goalposts』としてリリースされています。さらに彼のパフォーマンスの魅力はその素晴らしいソロコンサートの評判のみならず、他アーティストとのコラボレーションにも表れています。2012年はピンク・フロイドとジェネシスのメンバーと共に、ロンドン・オリンピックの閉幕式で”Wish You Were Here”をコラボし、2015年のグラミー賞のスティーヴィー・ワンダー・トリビュートでは、ビヨンセとゲイリー・クラーク・ジュニアと共に夢の共演を果たしています。

 2014年「世界で最も多くのセールスを記録したソロ・アーティスト」の称号を得、2015年にはウェンブリー・スタジアムを3日間ソールド・アウトにし、2016年には"Thinking Out Loud"がグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得するなど、デビュー以来多くの音楽ファンを魅了し続けるエド・シーラン。2017年秋、待望の日本公演が実現。世界中から愛されるエド・シーランの無限の才能が日本武道館、大阪城ホールのステージに登場します。



■招聘・企画制作:キョードー東京インターナショナル