BIOGRAPHY

エド・シーラン | ed sheeran

 世界中からその才能が注目され、最新アルバム『➗(ディバイド)』が全世界を席巻しているシンガーソングライター、エド・シーランの日本公演が2018年4月ついに実現します。スケジュールは2018年4月11日(水)の大阪城ホール、 4月13日(金)、4月14日(土)の両日が日本武道館。エドにとって日本武道館で初の単独ステージになります。(*今回の計3公演は、当初2017年の秋に予定されていた日本公演の振替公演となります。)

 エド・シーランは2017年の幕開けとともに2枚のシングル「SHAPE OF YOU」と「CASTLE ON THE HILL」を発表。この2曲は瞬く間に世界各国のチャートを席巻、母国UKのシングル・チャートでは3週目にして1位、2位を記録、そしてニュー・アルバム『➗(ディバイド)』リリース後の3/23付UKシングル・チャートでは、『÷(ディバイド)』収録曲9曲がTOP 10入り、収録曲全てがTOP 20にランクインを果たしました。また1/28付の米ビルボード・チャートでは、<初登場2曲同時10位以内ランクイン>(*「SHAPE OF YOU」1位、「CASTLE ON THE HILL」6位)という、米ビルボード・チャートの歴史上、これまで誰も成し遂げることが出来なかった快挙を達成しました。

 Spotifyでは、「SHAPE OF YOU」が“1週間”と“1日”の最大ストリーム数の歴史を塗り替えました(*以前の記録保持者はドレイクの’One Dance’と、アデルの’Hello’)。さらにアップル・ミュージックにおいても、両シングルのストリーミング数が開始24時間でトップとなり、それまでワン・ダイレクションが持っていた記録を塗り替えました。また世界各国で合算132のiTunes第1位の座を獲得しながらも、アップル・ミュージックの“一日”と“一週間”の最大ストリーム数を獲得し、今日までにその2曲の累計は3億7千万回を超える結果となっている。またYouTubeでの「SHAPE OF YOU」のオフィシャル・ビデオの視聴回数は10億回以上、本人の故郷サフォーク州フラムリンガムで撮影された「CASTLE ON THE HILL」のそれは1億6千万回を超えており、エド・シーランの音楽がいかに世界中で愛されているかを表しています。

 エド・シーランはライヴの領域でも数々の記録を達成しています。2015年7月にはウェンブリー・スタジアム公演を3夜連続で完売にし、24万人以上を動員しています。当初は1公演のみを予定していましたが、チケットの売れ行きが予想以上だったため2公演が追加されました。初日にはサー・エルトン・ジョンと共演、このウェンブリー・スタジアムでのライヴは2015年暮れにDVD作品『Jumpers for Goalposts』としてリリースされています。さらに彼のパフォーマンスの魅力はその素晴らしいソロコンサートの評判のみならず、他アーティストとのコラボレーションにも表れています。2012年はピンク・フロイドとジェネシスのメンバーと共に、ロンドン・オリンピックの閉幕式で”Wish You Were Here”をコラボし、2015年のグラミー賞のスティーヴィー・ワンダー・トリビュートでは、ビヨンセとゲイリー・クラーク・ジュニアと共に夢の共演を果たしています。

 2014年「世界で最も多くのセールスを記録したソロ・アーティスト」の称号を得、2015年にはウェンブリー・スタジアムを3日間ソールド・アウトにし、2016年には"Thinking Out Loud"がグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得するなど、デビュー以来多くの音楽ファンを魅了し続けるエド・シーラン。2018年春、待望の日本公演が実現。世界中から愛されるエド・シーランの無限の才能が日本武道館、大阪城ホールのステージに登場します。



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